DELL Vostro220S 電源ユニット交換

DELL Vostro220S電源は一応入りますが、動作が安定しません。
社内の備品です。
使っていると切れてしまったり、ブルースクリーンが出ます。
おそらく電源がヘタっているんだろうと思い、分解してみました。
基板を見るとやはりコンデンサが破裂。交換するしかありません。
苦労してコンデンサを外します。

さあ、やっと交換だ!と思いきや、新しく買ってきたコンデンサのサイズが太すぎて収まりません。
折角外したのに・・・折角ニチコンのいいコンデンサを買ってきたのに・・・
まあ、世の中こんなもんです(←寸法測らなかった自分が悪い)

ということで、細身のコンデンサを探していましたが、よくよくユニットを見ると、TFX電源じゃありませんか。
TFXの250W、汎用品です。
DELLの電源が汎用品のハズないとハナから思い込んでいました。

これはコンデンサを探すより、中古のユニットを探した方が安そうです。
ヤフオクで調べてみると、ActivePFCと80Plus認証の中古が1500円
ちなみに奮発して買ったニチコンのコンデンサは一個200円で6個、1200円もしたのに・・・・
と、いうことでポチッと今日届きました。
載せ替え完了。あっさり起動。無駄な時間を費やしました。
先入観で判断するとダメですね。

Tagged on: , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

four × 5 =