本体ごと預ける必要がありますか?

基本的にはハードディスクなどのデータ記録媒体のみお預けいただければ対応可能です。
ノートパソコンなどの取り外しが難しい場合は本体ごとお預けいただければ当社にて無料(Apple製品など解体作業が非常に困難な一部の機器を除く)で脱着いたします。
ただし、パソコンでBIOSパスワードを設定している場合や暗号化、セキュリティチップ(TPM)を有効にしている場合は本体をお預かりする必要があります。
また、デジタルビデオカメラやデジタルカメラ本体からの復旧の場合、パソコンとの接続ケーブルおよび電源ケーブルをお預かりする必要があります。

梱包材がないのですがどうすればいいですか?

お手元に梱包材がない場合、クロネコヤマトのパソコン宅急便が便利です。
【ヤマト運輸】
電話:0120-01-9625
http://www.kuronekoyamato.co.jp/pasotaku/pasotaku.html

駐車場はありますか?

当社ビル正面にパーキングメーター(60分300円)がありますのでご利用ください。(電線地中化工事のため休止中です)

出張で(現地で)復旧できますか?

誠に残念ながら復旧作業に必要な機材や環境が社外では整えられない点、および情報セキュリティ保護の問題により、出張によるデータ復旧には現在対応しておりません。

障害媒体を預けずに他社で判定された障害内容での見積りは可能ですか?

対応可能ですが、データ復旧業者は各社独自で障害の切り分けを行っており、基準が一定ではありません。
同業他社様が重度物理障害と判定されたものが当社の基準では違った判定になる可能性もございますので、まずは一度無料診断をご依頼されることをお薦めいたします。

市販の復旧ソフトと何が異なるのですか?

市販のデータ復旧ソフトは、誤ってデータを削除した場合など、比較的軽いデータ消失からの回復には有効な手段の一つです。しかし、障害が重く、特に物理的な障害が発生しているハードディスクには効果がみられないばかりか、障害を一層重くすることがあります。
当社では専用に開発したツールやハードディスクのヘッドの交換など専門かつ高度な復旧技術を用いて復旧します。
詳しくは技術・設備のご紹介をご覧ください。

物理処置(ハードディスクの開封など)には対応していますか?

はい、対応しております。物理処置が必要か否かにつきましては無料診断にて判定いたします。

物理処置(ハードディスクの開封など)をする場合は事前に連絡をもらえますか?

はい、必ずご連絡いたします。

必ず復旧できますか?

データの障害は人間の病気と非常によく似ており、復旧できるかできないかはその原因と事後の処置により大きく異なりますので一概にはいえません。
例えば「胃痛」という症状であっても、単なる「食べ過ぎ」などというものなら良いのですが「胃ガン」ということもありえます。
データ復旧においても症状が軽く100%復旧できる場合もあれば、物理障害といった復旧が困難な場合もあり必ず復旧できるわけではありません。
また、発生後に実施した措置にも大きく影響されます。
特に物理障害が発生している機器に市販のデータ復旧ソフトなど論理障害の処置を行うと症状が悪化します。ご自身で処置をなされず、なるべく事故が発生したそのままの状態でご依頼いただいたくことを強くお薦めいたします。

どんなデータが復旧できるかリストを出してもらえますか?

必要に応じて復旧可能なデータのリストをご提出いたします。なお、リストはメールにてお送りいたしますので、受信可能なメールアドレスが必要となります。(ごく少数のデータしかない場合に限り、FAXでもお送りいたします。)

期間はどのくらいかかりますか?

最短で当日納品も可能ですが、媒体の種類と障害状態により大きく異なります。
まずは無料診断をご依頼されることをお薦めいたします。
お急ぎの場合はお客様の期間に合わせて可能な限り復旧を行うなど柔軟な対応も可能ですのでご相談ください。

復旧されたデータはどのように納品されますか?

復旧データは、納品するデータ量により下記のメディアにて納品いたします。
・1.3GB未満の場合、CD-R(2枚まで・無料)
・4GB未満の場合、DVD-R(1枚まで・無料)
・4GB以上の場合、USB外付けハードディスク(当社で用意する場合は実費)