SDカード、MicroSDカード、コンパクトフラッシュ(CF)のこんなトラブルからデータを復旧します

スマホでmicroSDが認識されない

スマホでmicroSDが認識されない

microSDの写真や動画が消えた

microSDの写真や動画が消えた

カメラで撮影した写真を消去した

カメラで撮影した写真を消去した

パソコンでも認識しない

パソコンでも認識しない

フォーマットしますかと出る

フォーマットしますかと出る

初期化してしまった!

初期化してしまった!

壊れたSDカード、MicroSDカード、コンパクトフラッシュ(CF)から特殊な技術でデータを救い出します

壊れたSDカード、MicroSDカード、コンパクトフラッシュ(CF)から特殊な技術でデータを救い出します

壊れたフラッシュメモリから、特殊技術でデータを救い出します
復旧したデータは別の安全なメディアに書き込んで納品します

対応機器

SDカード

sdhc

micro SDカード

microsd

mini SDカード

minisd

コンパクトフラッシュ(CF)

compactflash

メモリースティック

memorystick

  • ビデオカメラの動画はこちらをご覧ください
対応していないもの
  • 携帯電話・スマートフォン本体のメモリ
  • メモリ素子が折れたり割れたりしたもの
  • ゲーム機のデータなどパソコンで扱えないもの

復旧の流れ

STEP1 無料診断

sdcardデータ復旧は可能か、料金はいくらかSDカードをお預かりして診断します。

STEP2 結果報告

step2診断結果と料金をお知らせします。ご同意いただければ復旧を開始します。キャンセルの場合は無料です。

STEP3 復旧・納品

step1_imgお支払い後データを納品します。カードでのお支払いも可能です。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

SDカード、MicroSDカード、コンパクトフラッシュ(CF)復旧料金表

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 誤ってフォーマットした
誤って削除した
「フォーマットしますか?」と出る
アクセスが拒否される
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
削除痕の解析
¥28,000~(税抜)
物理障害 挿すとPCが固まる、認識が遅い
コピーが遅い、止まる、エラー終了する
ビットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥38,000~(税抜)
分解処置 メモリが全く認識されない
容量が0MBなど異常認識する
コントローラ解析
チップ剥離処理
ワイヤリング処置
お見積り

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

よくある質問

お支払い方法などサービス全般に関する質問、他の媒体と共通する質問はこちらをご覧ください。
記載がないものはこちらからご質問をお寄せください。

削除してしまったファイルは復旧できますか?

ファイルを削除した場合、「メモリのこの位置にファイルが存在する」という「管理情報」のみ削除されます。つまり、メモリ上にはファイルの実態は残っているため、復旧できる可能性が高いです。
しかし「ここにファイルが存在する」という情報がないので、新しい別のデータに対して保護されていません。取り戻したいデータがあった場所に、新しく別のデータが上書きされてしまっている場合は復旧できません。データを削除してしまった後に使用を続けると一時ファイルが作成されるなど意図せず別のデータが書き込まれることがあり、復旧できる可能性が著しく減少します。直ちにSDカードをパソコンやビデオカメラなどの媒体から取り外し、診断をご依頼下さい。

SDカード差し込むと「ドライブ○○を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と表示が出ます。復旧できますか?

データの管理情報の破損していることが多く、復旧できる可能性が高いです。
「フォーマットしますか?」と確認画面が出ますが、実行してしまうと取り返しがつかなくなりますので絶対に行わないで下さい。ここで出る「フォーマットしますか?」は言葉足らずで誤解されやすいのですが、「保存してあるデータにアクセスできるようにする」訳ではなく、「まっさらに初期化して別のデータを入れられるようにしますか?」という意味です。実行してしまうとデータ復旧が困難な状態になります。キャンセルして直ちに取り外し、診断をご依頼下さい。

SDカードを「安全な取り外し操作」を行わずに抜いてしまいました。パソコンに挿しても「ドライブ○○のディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と表示されます。復旧可能ですか?

ユーザーがSDカードの操作を行っていなくとも、WindowsはSDカードにアクセスしていることがあり、このアクセス中に挿抜を行うと管理情報やパーティション情報が破損し、データにアクセスできなくなることがあります。また、アクセス中に挿抜を行ったことによりコントローラチップなどが故障していることも考えられます。診断をご依頼ください。

フォーマットしてしまったのですが復旧できますか?

フォーマットの種類にもよります。「クイックフォーマット」は管理情報のみを消去するため復旧できる可能性は高いです。しかし、Windows Vista以降で「完全フォーマット」を行った場合はデータ復旧ができないように無意味なデータ(ゼロ)で塗りつぶされてしまうために残念ながら復旧することはできません。どのようなフォーマットをしたかわからない場合はお調べしますのでご相談下さい。

一部のフォルダにアクセスできないのですが復旧できますか?

この場合、二つの原因が考えられます。一つはセキュリティ機能の働きによりアクセスできないもの。もう一つはフラッシュメモリの素子の一部に不良が発生しており、アクセスしようとしているフォルダが丁度不良素子にかかっている場合です。当店では読み取り困難な素子からできるかぎりデータを取り出す機器を用いて復旧を行います。診断をご依頼ください。

SDカードを差し込んでフォルダを開こうとすると固まってしまいデータが開けません。

SDカードの素子に不良が発生しています。開こうとしているデータが不良素子部分にあるため、開こうとしても開けない状態となり、最終的にフリーズしてしまいます。当店ではエラーを回避できる専用の機器を用いて復旧を行います。開けないからといって何度も差し直したりしていると症状が一層重くなりますのでお早めに診断をご依頼ください。

SDカードを差し込むと認識はしますが、プロパティを見ると容量が0MBと表示されます。復旧できますか?

SDカードの「コントローラチップ」が故障している可能性が高いです。SDカードは実際にデータを保存する「フラッシュメモリチップ」とデータの読み書きを管理する「コントローラーチップ」の二つのチップで構成されています。当店ではフラッシュメモリチップから直接データを吸い上げ、コントローラをエミュレートする専用機器にて復旧を行います。診断をご依頼ください。

SDカードが割れてしまいましたが復旧できますか?

SDカードの中に記録素子が納められていますが、この記録素子自体が割れていると復旧不可能です。また、MicroSDなど素子一体型の場合は対応不可能です。

データ消去ソフトで削除したのですが復旧できますか?

残念ながら、データ消去ソフトで処理した場合データ復旧は不可能です。 消去ソフトは全ての領域に無効なデータを上書きすることによってデータを消去するためです。

暗号化しているのですが復旧できますか?

当店ではお取り扱いしておりません。

携帯電話本体・スマートフォン本体のデータを復旧できますか?

当店ではお取り扱いしておりません。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

フラッシュメモリとは?

手軽さと手頃な値段で主流に

「フラッシュメモリ」は扱いやすくて大容量、さらに小型で安価という四拍子揃った大変魅力的なストレージデバイスです。メモリーゆえに読み書き速度も非常に速く、ハードディスクやフロッピーディスクのように駆動機構も必要なく、ポンと差し込むだけで手軽に使える利便性から爆発的に普及しました。

形状もキーホルダー型の「USBフラッシュメモリ」をはじめ、デジタルカメラ、携帯電話やスマートフォンに差し込むタイプの「カード型フラッシュメモリ」があり、利用シーンに応じて大変多くの種類が販売され、家電量販店はおろか今やコンビニエンスストアでも数百円で気軽に購入することができ、誰でも数個は所有するほどに普及しています。かつてのフロッピーディスクにとって代わりリムーバブルメディア(可搬媒体)の主流となっています。

USBフラッシュメモリとSDカード

USBフラッシュメモリとSDカード

やはり欠点もある

このように長所ばかりのように見えるフラッシュメモリですが、欠点もあります。
データを蓄えておく「NAND型フラッシュメモリ」は半導体なので劣化がないように思われがちですが、データの書き込み(書き換え)回数に上限があり、記憶素子(セル)は徐々に劣化が進みます。また、書き換えなければ大丈夫と言うわけではなく、記憶を保持できる期間が比較的短く、長期保存には向きません。価格が安いからといって、撮った写真のデータをPCにコピーせず、カードに入れたままの状態で保存しているユーザーは注意が必要です。安価なフラッシュメモリは、たった5年程度でデータが「蒸発」してしまう質の悪いものも存在します。
USBフラッシュメモリの内部には NAND型フラッシュメモリが入っている

USBフラッシュメモリの内部にはNAND型フラッシュメモリが入っている

小ささ所以のトラブルも

また、小型で持ち運びしやすいゆえの障害も多発しています。キーホルダー代わりに毎朝カバンに放り込んで乱暴に持ち歩いたり、頻繁に抜き差しを繰り返すことにより、コネクタ部や、基板に対してストレスを生じさせてしまうことや、パソコンに接続中、USBコネクタから「突き出した」状態となるため、意図せずぶつけてしまうといった外圧による破損が見られます。また、正規の手順を踏まずにいきなり脱着するなど雑な取り扱いが原因で破損することも少なくありません。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

フラッシュメモリによくみられるデータ障害と原因

論理的障害

論理的障害はフラッシュメモリそのものに故障が発生している訳ではありません。
保存されているデータを管理する情報である「ファイルシステム」の破損により、データが消失または破損したものです。フラッシュメモリをアクセス中に抜いたり、正しい手順で取り外さなかったときに発生するケースが多数みられます。また持ち運びの手軽さからネットカフェなどの不特定多数が使用するパソコンに接続するなどしてコンピュータウィルスに感染します。このようなコンピュータウィルスには別のパソコンも感染させる構造をもっていたり、内部に保存されたデータを消去、あるいは書き換えろといった悪質なものがみられます。また、正確には障害ではありませんが、誤ってデータを削除してしまった場合も論理的障害のデータ復旧手法にて失ったデータの回復が期待できることがあります。

論理障害は目次が消えただけで データは残っていることが多い

論理障害は目次が消えただけで データは残っていることが多い

物理的障害

物理的障害はフラッシュメモリそのものに故障が起こったものです。
フラッシュメモリは小型で持ち運びが容易なことから、職場と自宅の間でもデータの移動等に持ち歩いて使われることが見られます。特にUSBメモリはキーホルダーなどにくくりつけて持ち運ぶなど、内部にストレスを与えていることがあり、プリント基板上のハンダクラック、コントローラチップやフラッシュメモリチップの破損により、パソコンに差し込んでもディスクドライブとして正しく認識されなくなる障害が発生します。また、パソコンに差し込んだときに「出っ張り」となるために、身体や物やぶつけてしまうなどしてUSBコネクタや基板を折ってしまう事故も多くみられます。

パソコンにつないだ状態で、ぶつけてしまったUSBメモリ

パソコンにつないだ状態で、ぶつけてしまったUSBメモリ

フラッシュメモリの構造とデータ復旧方法

フラッシュメモリーはデータを格納する「NAND型フラッシュメモリー」と、それを司る「コントロールチップ」から成り立っています。

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USBフラッシュメモリの構造

基板やコネクタへのストレスによる物理障害の場合、基板上にある電子部品の再実装やワイヤリングをやりなおすことでデータが回収できるレベルまで一時的に修復し、その間にデータを取り出します。

一方、コントロールチップが故障している場合は厄介です。パソコンに接続しても認識されない、あるいはパソコンに接続して認識はされても容量が「ゼロバイト」と表示されるといった、誤認識が発生し、データが正しく読み取れなくなります。
このような場合、メモリチップを基板から剥離し、メモリチップから専用の機器を用いて直接データを吸い上げます。

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SDカードからフラッシュメモリを取り外す

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フラッシュメモリのピンを清掃

コントローラの仕様が不明なものはデータ復旧を一段と困難にさせます。特に複数のメモリチップから大容量の保存容量を生み出している製品は、どのような規則で動作しているのかはコントローラチップが管理しており、単純にすべてのチップからベタデータを取り出したところで意味のない暗号のような数字の羅列にすぎず、組み合わせのアルゴリズムが解析できない限りデータとしての利用はできません。

例えば、1個のコントローラと2個のフラッシュメモリで構成されている場合、「データSOS」という文字データがおさめられているとして・・・

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コントロールチップの動き(イメージ)

このようなフラッシュメモリのデータ復旧で、困難を極めるのは「MicroSD」です。超小型で分解することなど考えて作られていませんから、外装は全面樹脂で覆われており、データを復旧するためにはまず樹脂を除去してデータを取り出すため信号を取り出すコンタクトをつくるところから始まります。メモリカード自体が超小型ですからチップを破損させないよう、慎重に樹脂を除去します。
なお、コントローラチップではなく、フラッシュメモリチップに破損が起きている場合はデータが破損している可能性が高く、全てのデータを回収することは困難です。
一方、論理障害の場合、プロ用のデータ復旧ソフトにより復旧を試みますが、復旧ソフトが持つアルゴリズムの差や手法の違いにより、市販のデータ復旧ソフトでお客様ご自身が復旧を行うよりも高い成績で復旧が可能です。

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microSDの復旧処置

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。