SDカード・USBメモリ復旧

フラッシュメモリデータ復旧

ファイルを削除した、フォーマットしてしまった!SDカードやUSBメモリを挿しても認識しない!市販のデータ復元ソフトでは復元できない・・・
このような症状のSDカード、USBメモリ、ビデオカメラからもファイル・データを復元します。

こんなトラブルから大切なデータを復旧します

誤って消去してしまった

誤って消去してしまった

デジタルカメラのSDカードが認識しない

デジタルカメラのSDカードが認識しない

USBメモリを挿しても認識しない

USBメモリを挿しても認識しない


flash1

USBメモリの差込口が折れてしまった

CFカードが認識しない

CFカードが認識しない

初期化してしまった

初期化してしまった

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。



壊れて取り出せなくなったフラッシュメモリやSDカードなどから 特殊な技術でデータを救い出し 新しい媒体に書き込んでお渡しします お急ぎの場合、特急対応も可能です。

壊れて取り出せなくなったフラッシュメモリやSDカードなどから、特殊な技術でデータを救い出し、新しい媒体に書き込んでお渡しします。
お急ぎの場合、特急対応も可能です。



iso27001

大切なデータ復旧を安心してお任せいただけるよう、情報セキュリティの国際規格 ISO27001を、国内のデータ復旧会社で初めて取得しました。


あなたの大切な動画が復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

当店が選ばれている4つの特長

成功報酬制
成功報酬制

復旧できなければ無料です。

詳しく

復旧データのチェック可能
復旧データのチェック可

お支払い前に確認できます。

万全のセキュリティ
万全のセキュリティ

ISO27001を取得しています。

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秋葉原駅より徒歩3分
秋葉原駅より徒歩3分

お気軽にご来店ください。

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対応機器

USBフラッシュメモリ類

USBフラッシュメモリ
USBフラッシュメモリ
小型USBフラッシュメモリ
小型USBフラッシュメモリ

メモリーカード類(コントローラ分離品)

SDカード
SDカード
コンパクトフラッシュ
コンパクトフラッシュ
メモリースティック
メモリースティック
メモリースティックDuo
メモリースティックDuo

メモリーカード類(コントローラ一体型)

一体型SDカード
一体型SDカード
ミニSDカード
miniSDカード
microSDカード
microSDカード
メモリースティック マイクロ
メモリースティック
マイクロ
xDピクチャーカード
xDピクチャーカード
スマートメディア
スマートメディア

デジタルカメラ・ビデオカメラ・ICレコーダーなど

フラッシュメモリ内蔵 デジタルカメ
フラッシュメモリ内蔵
デジタルカメラ
フラッシュメモリ内蔵 デジタルビデオカメラ
フラッシュメモリ内蔵
デジタルビデオカメラ
フラッシュメモリ内蔵 ICレコーダー
フラッシュメモリ内蔵
ICレコーダー

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

料金表

料金は「容量」と「症状(障害レベル)」で決まります

症状の一例 復旧料金の一例(4GBのUSBメモリの料金例です)
USBメモリをフォーマットしてしまった ¥29,800(税抜)
USBメモリを挿しても認識しない ¥39,800(税抜)
USBメモリを挿しても0Byteと表示される ¥39,800(税抜)

※価格はTSOP48のシングルチップ(メモリチップが1枚)構成の一例です。複数チップ構成、TSOP48以外の製品はお見積いたします。

※営業時間内での作業および納品となります。お急ぎの方はご相談ください。開封処置済みの場合、お取扱いできない場合がございます。

各種クレジットカードでのお支払いも可能!復旧できない場合は無料です。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

復旧までの流れ


step1
step2
step3
step4


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よくある質問

削除してしまったファイルは復旧できますか?

Windowsでファイルを削除した場合、「ハードディスクのこの位置にファイルが存在する」という「管理情報」のみ削除されます。つまり、ハードディスク上にはファイルの実態は残っているため、復旧できる可能性が高いです。
しかし「ここにファイルが存在する」という情報がないので、新しい別のデータに対して保護されていません。取り戻したいデータがあった場所に、新しく別のデータが上書きされてしまっている場合は復旧できません。データを削除してしまった後に使用を続けると一時ファイルが作成されるなど意図せず別のデータが書き込まれることがあり、復旧できる可能性が著しく減少します。直ちにUSBメモリをパソコンから取り外し、診断をご依頼下さい。

USBメモリを差し込むと「ドライブ○○を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と表示が出ます。復旧できますか?

データの管理情報の破損していることが多く、復旧できる可能性が高いです。
「フォーマットしますか?」と確認画面が出ますが、実行してしまうと取り返しがつかなくなりますので絶対に行わないで下さい。ここで出る「フォーマットしますか?」は言葉足らずで誤解されやすいのですが、「保存してあるデータにアクセスできるようにする」訳ではなく、「まっさらに初期化して別のデータを入れられるようにしますか?」という意味です。実行してしまうとデータ復旧が困難な状態になります。キャンセルして直ちに取り外し、診断をご依頼下さい。

USBメモリを「安全な取り外し操作」を行わずに抜いてしまいました。パソコンに挿しても「ドライブ○○のディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と表示されます。復旧可能ですか?

ユーザーがUSBメモリの操作を行っていなくとも、Windowsはフラッシュメモリにアクセスしていることがあり、このアクセス中に挿抜を行うと管理情報やパーティション情報が破損し、データにアクセスできなくなることがあります。また、アクセス中に挿抜を行ったことによりコントローラチップなどが故障していることも考えられます。診断をご依頼ください。

フォーマットしてしまったのですが復旧できますか?

フォーマットの種類にもよります。「クイックフォーマット」は管理情報のみを消去するため復旧できる可能性は高いです。しかし、Windows Vista以降で「完全フォーマット」を行った場合はデータ復旧ができないように無意味なデータ(ゼロ)で塗りつぶされてしまうために残念ながら復旧することはできません。どのようなフォーマットをしたかわからない場合はお調べしますのでご相談下さい。

一部のフォルダにアクセスできないのですが復旧できますか?

この場合、二つの原因が考えられます。一つはセキュリティ機能の働きによりアクセスできないもの。もう一つはフラッシュメモリの素子の一部に不良が発生しており、アクセスしようとしているフォルダが丁度不良素子にかかっている場合です。当店では読み取り困難な素子からできるかぎりデータを取り出す機器を用いて復旧を行います。診断をご依頼ください。

USBメモリを差し込んでフォルダを開こうとすると固まってしまいデータが開けません。

USBメモリの素子に不良が発生しています。開こうとしているデータが不良素子部分にあるため、開こうとしても開けない状態となり、最終的にフリーズしてしまいます。当店ではエラーを回避できる専用の機器を用いて復旧を行います。開けないからといって何度も差し直したりしていると症状が一層重くなりますのでお早めに診断をご依頼ください。

USBメモリを差し込むと認識はしますが、プロパティを見ると容量が0MBと表示されます。復旧できますか?

USBメモリの「コントローラチップ」が故障している可能性が高いです。USBメモリは実際にデータを保存する「フラッシュメモリチップ」とデータの読み書きを管理する「コントローラーチップ」の二つのチップで構成されています。当店ではフラッシュメモリチップから直接データを吸い上げ、コントローラをエミュレートする専用機器にて復旧を行います。診断をご依頼ください。

USBフラッシュメモリの差込口が折れていますが復旧できますか?

対応可能です。その状態で何度も抜き差しを繰り返しますと状態が悪化する恐れがあります。以後のご使用はお控えいただき診断をご依頼ください。

SDカードが割れてしまいましたが復旧できますか?

SDカードの中に記録素子が納められていますが、この記録素子自体が割れていると復旧不可能です。また、MicroSDなど素子一体型の場合は対応不可能です。

データ消去ソフトで削除したのですが復旧できますか?

残念ながら、データ消去ソフトで処理した場合データ復旧は不可能です。 消去ソフトは全ての領域に無効なデータを上書きすることによってデータを消去するためです。

暗号化しているのですが復旧できますか?

当店ではお取り扱いしておりません。

携帯電話本体・スマートフォン本体のデータを復旧できますか?

当店ではお取り扱いしておりません。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

フラッシュメモリとは?

USBフラッシュメモリとSDカード

USBフラッシュメモリとSDカード

「フラッシュメモリ」は扱いやすくて大容量、さらに小型で安価という四拍子揃った大変魅力的なストレージデバイスです。メモリーゆえに読み書き速度も非常に速く、ハードディスクやフロッピーディスクのように駆動機構も必要なく、ポンと差し込むだけで手軽に使える利便性から爆発的に普及しました。

形状もキーホルダー型の「USBフラッシュメモリ」をはじめ、デジタルカメラ、携帯電話やスマートフォンに差し込むタイプの「カード型フラッシュメモリ」があり、利用シーンに応じて大変多くの種類が販売され、家電量販店はおろか今やコンビニエンスストアでも数百円で気軽に購入することができ、誰でも数個は所有するほどに普及しています。かつてのフロッピーディスクにとって代わりリムーバブルメディア(可搬媒体)の主流となっています。

USBフラッシュメモリの内部には NAND型フラッシュメモリが入っている

USBフラッシュメモリの内部にはNAND型フラッシュメモリが入っている

このように長所ばかりのように見えるフラッシュメモリですが、欠点もあります。
データを蓄えておく「NAND型フラッシュメモリ」は半導体なので劣化がないように思われがちですが、データの書き込み(書き換え)回数に上限があり、記憶素子(セル)は徐々に劣化が進みます。また、書き換えなければ大丈夫と言うわけではなく、記憶を保持できる期間が比較的短く、長期保存には向きません。価格が安いからといって、撮った写真のデータをPCにコピーせず、カードに入れたままの状態で保存しているユーザーは注意が必要です。安価なフラッシュメモリは、たった5年程度でデータが「蒸発」してしまう質の悪いものも存在します。

また、小型で持ち運びしやすいゆえの障害も多発しています。キーホルダー代わりに毎朝カバンに放り込んで乱暴に持ち歩いたり、頻繁に抜き差しを繰り返すことにより、コネクタ部や、基板に対してストレスを生じさせてしまうことや、パソコンに接続中、USBコネクタから「突き出した」状態となるため、意図せずぶつけてしまうといった外圧による破損が見られます。また、正規の手順を踏まずにいきなり脱着するなど雑な取り扱いが原因で破損することも少なくありません。

フラッシュメモリによくみられるデータ障害と原因

論理的障害

論理障害は目次が消えただけで データは残っていることが多い

論理障害は目次が消えただけで データは残っていることが多い

論理的障害はフラッシュメモリそのものに故障が発生している訳ではありません。
保存されているデータを管理する情報である「ファイルシステム」の破損により、データが消失または破損したものです。フラッシュメモリをアクセス中に抜いたり、正しい手順で取り外さなかったときに発生するケースが多数みられます。また持ち運びの手軽さからネットカフェなどの不特定多数が使用するパソコンに接続するなどしてコンピュータウィルスに感染します。このようなコンピュータウィルスには別のパソコンも感染させる構造をもっていたり、内部に保存されたデータを消去、あるいは書き換えろといった悪質なものがみられます。また、正確には障害ではありませんが、誤ってデータを削除してしまった場合も論理的障害のデータ復旧手法にて失ったデータの回復が期待できることがあります。

物理的障害

パソコンにつないだ状態で、ぶつけてしまったUSBメモリ

パソコンにつないだ状態で、ぶつけてしまったUSBメモリ

物理的障害はフラッシュメモリそのものに故障が起こったものです。
フラッシュメモリは小型で持ち運びが容易なことから、職場と自宅の間でもデータの移動等に持ち歩いて使われることが見られます。特にUSBメモリはキーホルダーなどにくくりつけて持ち運ぶなど、内部にストレスを与えていることがあり、プリント基板上のハンダクラック、コントローラチップやフラッシュメモリチップの破損により、パソコンに差し込んでもディスクドライブとして正しく認識されなくなる障害が発生します。また、パソコンに差し込んだときに「出っ張り」となるために、身体や物やぶつけてしまうなどしてUSBコネクタや基板を折ってしまう事故も多くみられます。