ファイルを削除した、フォーマットしてしまった!
など、様々な症状のSDカード、USBメモリから、
ファイル・データを復元します

こんなフラッシュメモリのトラブルからデータを復旧します

画像を誤って消去した

画像を誤って消去した

フォーマットしますかと出る

フォーマットしますかと出る

初期化してしまった!

初期化してしまった!

USBメモリを挿しても認識しない

USBメモリを挿しても認識しな

一部の写真しか出てこない

一部の写真しか出てこない

アクセスが拒否される

アクセスが拒否される

壊れたフラッシュメモリから 特殊な技術でデータを救い出します

flashrecovery_img

壊れたフラッシュメモリから
特殊技術でデータを救い出します
復旧したデータは別の安全なメディアに書き込んで納品します

選ばれる理由

ISO27001を取得

reason01

流出が怖い秘密データも国際基準のセキュリティで安心です。詳しくはこちら

定額料金 料金明示で安心

reason02

料金をしっかり明示。容量と症状で決まる安心の定額制です

ファイルリスト提示

reason03

ファイルリストをご提示。大事なデータが復旧できるか事前チェック可能です。

女性スタッフ対応

reason04

女性のお客様には情報セキュリティの国家資格を持つ女性スタッフが対応します

長い経験と最新の設備

reason05

創業1997年。経験豊富な技術者が最新設備で復旧します。詳しくはこちら

便利な秋葉原駅前

reason06

どこからでも便利な秋葉原駅から徒歩3分!お気軽にご来店ください。詳しくはこちら

秘密を守ります

データは一切漏れることはありません。またデータの内容も一切口外いたしません。お客様のプライバシーを守ります。

国家資格者が対応

データを扱うスタッフは全員情報セキュリティスペシャリスト、情報セキュリティマネジメントなどデータ復旧に関連する国家資格を取得しています。

対応機器

USBメモリ

コンパクトフラッシュ(CF)

compactflash

メモリースティック

memorystick

SDカード

sdhc

micro SDカード

microsd

mini SDカード

minisd

  • ビデオカメラの動画はこちらをご覧ください
対応していないもの
  • 携帯電話・スマートフォン本体のメモリ
  • メモリ素子が折れたり割れたりしたもの
  • ゲーム機のデータなどパソコンで扱えないもの
  • SSD

復旧の流れ

STEP1 無料診断

step1_hddデータ復旧は可能か、料金はいくらかメモリをお預かりして診断します。

STEP2 結果報告

step2診断結果と料金をお知らせします。ご同意いただければ復旧を開始します。キャンセルの場合は無料です。

STEP3 復旧・納品

step1_imgお支払い後データを納品します。カードでのお支払いも可能です。

SDカード・USBメモリ復旧料金表

メモリの容量と症状により3段階の定額料金です。どの障害区分か無料で診断いたします。
容量がわからない場合、裏面などに貼られている型番をお知らせいただければお調べします。

~1GB未満1GB~2GB以下~4GB~8GB~16GB~32GB~64GB~128GB~256GB~512GB

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥19,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥29,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥55,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥29,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥39,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥65,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥29,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥39,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥75,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥39,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥49,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥85,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥39,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥49,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥95,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥44,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥54,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥125,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥49,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥59,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥150,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥54,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥64,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥270,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥59,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥69,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥290,000(税抜)

障害区分 代表的な障害状況 主な処置内容 復旧料金
論理障害 フォーマットした(その後未使用)
パソコンに挿したら認識しなくなった
アクセスが拒否される
(物理障害の場合もあります)
ファイルシステムの再構築
パーティションの再構築
¥69,800(税抜)
物理障害
高度論理障害
フォーマットした(その後書き込んだ)
コンピュータに出現しない
ピットイメージ回収
Lawデータの回収
ファイルレベルでの回復処置
¥79,800(税抜)
高度物理障害 メモリが認識しない
容量が0MBで認識される
コントローラ解析
チップ剥離処理
¥320,000(税抜)

※復旧したデータを納めるメディアは別途実費、もしくはお客様にご用意いただきます。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

よくある質問

お支払い方法などサービス全般に関する質問、他の媒体と共通する質問はこちらをご覧ください。
記載がないものはこちらからご質問をお寄せください。

削除してしまったファイルは復旧できますか?

ファイルを削除した場合、「メモリのこの位置にファイルが存在する」という「管理情報」のみ削除されます。つまり、メモリ上にはファイルの実態は残っているため、復旧できる可能性が高いです。
しかし「ここにファイルが存在する」という情報がないので、新しい別のデータに対して保護されていません。取り戻したいデータがあった場所に、新しく別のデータが上書きされてしまっている場合は復旧できません。データを削除してしまった後に使用を続けると一時ファイルが作成されるなど意図せず別のデータが書き込まれることがあり、復旧できる可能性が著しく減少します。直ちにUSBメモリをパソコンから取り外し、診断をご依頼下さい。

USBメモリを差し込むと「ドライブ○○を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と表示が出ます。復旧できますか?

データの管理情報の破損していることが多く、復旧できる可能性が高いです。
「フォーマットしますか?」と確認画面が出ますが、実行してしまうと取り返しがつかなくなりますので絶対に行わないで下さい。ここで出る「フォーマットしますか?」は言葉足らずで誤解されやすいのですが、「保存してあるデータにアクセスできるようにする」訳ではなく、「まっさらに初期化して別のデータを入れられるようにしますか?」という意味です。実行してしまうとデータ復旧が困難な状態になります。キャンセルして直ちに取り外し、診断をご依頼下さい。

USBメモリを「安全な取り外し操作」を行わずに抜いてしまいました。パソコンに挿しても「ドライブ○○のディスクはフォーマットされていません。今すぐフォーマットしますか?」と表示されます。復旧可能ですか?

ユーザーがUSBメモリの操作を行っていなくとも、Windowsはフラッシュメモリにアクセスしていることがあり、このアクセス中に挿抜を行うと管理情報やパーティション情報が破損し、データにアクセスできなくなることがあります。また、アクセス中に挿抜を行ったことによりコントローラチップなどが故障していることも考えられます。診断をご依頼ください。

フォーマットしてしまったのですが復旧できますか?

フォーマットの種類にもよります。「クイックフォーマット」は管理情報のみを消去するため復旧できる可能性は高いです。しかし、Windows Vista以降で「完全フォーマット」を行った場合はデータ復旧ができないように無意味なデータ(ゼロ)で塗りつぶされてしまうために残念ながら復旧することはできません。どのようなフォーマットをしたかわからない場合はお調べしますのでご相談下さい。

一部のフォルダにアクセスできないのですが復旧できますか?

この場合、二つの原因が考えられます。一つはセキュリティ機能の働きによりアクセスできないもの。もう一つはフラッシュメモリの素子の一部に不良が発生しており、アクセスしようとしているフォルダが丁度不良素子にかかっている場合です。当店では読み取り困難な素子からできるかぎりデータを取り出す機器を用いて復旧を行います。診断をご依頼ください。

USBメモリを差し込んでフォルダを開こうとすると固まってしまいデータが開けません。

USBメモリの素子に不良が発生しています。開こうとしているデータが不良素子部分にあるため、開こうとしても開けない状態となり、最終的にフリーズしてしまいます。当店ではエラーを回避できる専用の機器を用いて復旧を行います。開けないからといって何度も差し直したりしていると症状が一層重くなりますのでお早めに診断をご依頼ください。

USBメモリを差し込むと認識はしますが、プロパティを見ると容量が0MBと表示されます。復旧できますか?

USBメモリの「コントローラチップ」が故障している可能性が高いです。USBメモリは実際にデータを保存する「フラッシュメモリチップ」とデータの読み書きを管理する「コントローラーチップ」の二つのチップで構成されています。当店ではフラッシュメモリチップから直接データを吸い上げ、コントローラをエミュレートする専用機器にて復旧を行います。診断をご依頼ください。

SDカードが割れてしまいましたが復旧できますか?

SDカードの中に記録素子が納められていますが、この記録素子自体が割れていると復旧不可能です。また、MicroSDなど素子一体型の場合は対応不可能です。

データ消去ソフトで削除したのですが復旧できますか?

残念ながら、データ消去ソフトで処理した場合データ復旧は不可能です。 消去ソフトは全ての領域に無効なデータを上書きすることによってデータを消去するためです。

暗号化しているのですが復旧できますか?

当店ではお取り扱いしておりません。

携帯電話本体・スマートフォン本体のデータを復旧できますか?

当店ではお取り扱いしておりません。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

フラッシュメモリとは?

手軽さと手頃な値段で主流に

「フラッシュメモリ」は扱いやすくて大容量、さらに小型で安価という四拍子揃った大変魅力的なストレージデバイスです。メモリーゆえに読み書き速度も非常に速く、ハードディスクやフロッピーディスクのように駆動機構も必要なく、ポンと差し込むだけで手軽に使える利便性から爆発的に普及しました。

形状もキーホルダー型の「USBフラッシュメモリ」をはじめ、デジタルカメラ、携帯電話やスマートフォンに差し込むタイプの「カード型フラッシュメモリ」があり、利用シーンに応じて大変多くの種類が販売され、家電量販店はおろか今やコンビニエンスストアでも数百円で気軽に購入することができ、誰でも数個は所有するほどに普及しています。かつてのフロッピーディスクにとって代わりリムーバブルメディア(可搬媒体)の主流となっています。

USBフラッシュメモリとSDカード

USBフラッシュメモリとSDカード

やはり欠点もある

このように長所ばかりのように見えるフラッシュメモリですが、欠点もあります。
データを蓄えておく「NAND型フラッシュメモリ」は半導体なので劣化がないように思われがちですが、データの書き込み(書き換え)回数に上限があり、記憶素子(セル)は徐々に劣化が進みます。また、書き換えなければ大丈夫と言うわけではなく、記憶を保持できる期間が比較的短く、長期保存には向きません。価格が安いからといって、撮った写真のデータをPCにコピーせず、カードに入れたままの状態で保存しているユーザーは注意が必要です。安価なフラッシュメモリは、たった5年程度でデータが「蒸発」してしまう質の悪いものも存在します。
USBフラッシュメモリの内部には NAND型フラッシュメモリが入っている

USBフラッシュメモリの内部にはNAND型フラッシュメモリが入っている

小ささ所以のトラブルも

また、小型で持ち運びしやすいゆえの障害も多発しています。キーホルダー代わりに毎朝カバンに放り込んで乱暴に持ち歩いたり、頻繁に抜き差しを繰り返すことにより、コネクタ部や、基板に対してストレスを生じさせてしまうことや、パソコンに接続中、USBコネクタから「突き出した」状態となるため、意図せずぶつけてしまうといった外圧による破損が見られます。また、正規の手順を踏まずにいきなり脱着するなど雑な取り扱いが原因で破損することも少なくありません。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

フラッシュメモリによくみられるデータ障害と原因

論理的障害

論理的障害はフラッシュメモリそのものに故障が発生している訳ではありません。
保存されているデータを管理する情報である「ファイルシステム」の破損により、データが消失または破損したものです。フラッシュメモリをアクセス中に抜いたり、正しい手順で取り外さなかったときに発生するケースが多数みられます。また持ち運びの手軽さからネットカフェなどの不特定多数が使用するパソコンに接続するなどしてコンピュータウィルスに感染します。このようなコンピュータウィルスには別のパソコンも感染させる構造をもっていたり、内部に保存されたデータを消去、あるいは書き換えろといった悪質なものがみられます。また、正確には障害ではありませんが、誤ってデータを削除してしまった場合も論理的障害のデータ復旧手法にて失ったデータの回復が期待できることがあります。

論理障害は目次が消えただけで データは残っていることが多い

論理障害は目次が消えただけで データは残っていることが多い

物理的障害

物理的障害はフラッシュメモリそのものに故障が起こったものです。
フラッシュメモリは小型で持ち運びが容易なことから、職場と自宅の間でもデータの移動等に持ち歩いて使われることが見られます。特にUSBメモリはキーホルダーなどにくくりつけて持ち運ぶなど、内部にストレスを与えていることがあり、プリント基板上のハンダクラック、コントローラチップやフラッシュメモリチップの破損により、パソコンに差し込んでもディスクドライブとして正しく認識されなくなる障害が発生します。また、パソコンに差し込んだときに「出っ張り」となるために、身体や物やぶつけてしまうなどしてUSBコネクタや基板を折ってしまう事故も多くみられます。

パソコンにつないだ状態で、ぶつけてしまったUSBメモリ

パソコンにつないだ状態で、ぶつけてしまったUSBメモリ

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