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外付けHDD・ハードディスクのデータ復旧

物理的な障害はデータ復旧ソフトでは復旧できません

「外付けHDDをパソコンにつないでも認識しない」
「パソコンから外付けハードディスクにコピー中にエラーで止まってしまう」

外付けHDD・ハードディスクが壊れ、データが取り出せずにお困りではありませんか?
このような場合、HDD・ハードディスクが「物理的な障害」を起こしている可能性があります。
「物理的な障害」は「データ復旧ソフト」では復旧することができません。
データ復旧ソフトは、削除したデータの復旧には威力を発揮しますが、
「HDD・ハードディスクに物理的な障害が起こっている」場合には無力です。

USB外付けハードディスクの写真

パソコンに接続しても認識しない

3.5インチ内蔵ハードディスクからカチカチと異音がしている様子

ハードディスクから異音がする

パソコンの画面に「ドライブE:を使うにはフォーマットをする必要があります。フォーマットしますか?」のダイアログボックスが表示されている様子

フォーマットしますかと出る

これらの症状は「物理的な障害」に該当している可能性が高く、データ復旧ソフトでは復旧できません。

このような場合でもあきらめないでください。
データSOSの専門技術により復旧できる可能性は残されています。
なぜ認識しなくなるのか、どのように復旧するのか、その原理と手法を詳しくご案内します。

外付けHDD・ハードディスクのケースの中はどうなっているの?

下の写真は、デスクトップパソコンの中を開けたところです。パソコンの中に入っているHDDには「SATA」(Serial-ATA)と呼ばれる規格のインターフェースが備わっています。

外付けHDDの中にも、パソコンの中に入っているHDDと同じHDDが入っています。ただし、外付けHDDでは、SATAインターフェースをUSBに変換する基板が取り付けられています。USBは、一般的なパソコンに必ず備わっており汎用性が高いため、こうすることで外付けHDDは持ち運びが容易になり、いつでもすぐにパソコンに接続することが可能なのです。

ただし、WesternDigitalや東芝には、最初からポータブルHDDに特化したUSBインターフェースを備えているHDDがあります。

外付けHDD・ハードディスクはなぜ認識されなくなるのでしょうか?

正常に認識されなくなる理由としては、「本体ケースの故障(USB変換基板や電源の故障など)」「論理障害(ファイルシステムやパーティションの破損など)」「物理障害(ハードディスクの物理的な故障)」があげられますが、このうち、最も多いのが「物理障害(ハードディスクの物理的な故障)」です。

それでは、「物理障害(ハードディスクの物理的な故障)」には具体的にどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

【物理障害1】プラッター上に不良セクタが発生している

「回転している音はするものの、パソコンにつないでもデータにアクセスできない」「特定のフォルダにアクセスしようとするとフリーズする」
このような障害が起こるときは不良セクタが発生していることが多く、何度も再起動を試みると症状は悪化します。
ハードディスク内部には「プラッター(大皿)」と呼ばれる金属で作られたディスクが入っています。このプラッターには磁気に反応する「磁性体」が塗布され、「ヘッド」がこの磁性体に磁気を与えることによってデータを記録します。

プラッターは同心円状と放射状に分割されて管理され、データを収める最小単位を「セクタ」とよびます。丁度バームクーヘンを放射状に切って、薄い皮の一枚をイメージするとわかりやすいと思いますが、このセクタが何らかの影響により正常にデータを記録することができなくなります。
こうしたセクタを「不良セクタ」と呼びます。この不良セクタは製造時段階でもいくつか存在し、出荷検査の段階で使用されないようにマークされています。使用開始後にもハードディスク内部への塵埃の混入(コンタミネーション)やプラッター表面の薬剤の劣化、ヘッドの劣化等により、新たに不良セクタが発生します。不良セクタはハードディスクの「癌」のようなもので、付近のセクタを次第に浸食することがあり、「リードエラー」(読み取りエラー)の増加、読み取り速度の低下を引き起こし、最終的にまったく反応しない状態に陥ることがあります。 こうした症状のハードディスクにはCHKDSK、SCANDISK、データ復旧ソフトなど、ハードディスクに負担をかける処置は絶対に行ってはいけません。

データを収める最少単位がセクタ。セクタがいくつか集まったかたまりがクラスタ。円周状の1本1本をトラック。プラッターが複数枚あるときに、同時にアクセスできるトラックを縦にまとめた単位をシリンダという。
ハードディスクはデータを「セクタ」というブロックに分けて記憶している

多数の不良セクタにより、リードエラーが発生している場合、エラー部分に過度なリトライが発生しないように専用に開発した復旧設備で、読み取り指示を強制的にコントロールさせながら、1セクタずつ丁寧にデータを回収します。たった一つのファイルだけを復旧したくても、どこのセクタに入っているかがわからないためにすべてのセクタを洗い出す必要があります。従って容量の大きなハードディスクの場合、復旧までに長期間かかる場合もあります。

不良セクタが多発している様子。黒い部分が不良セクタ。緑の部分が正常なセクタ。

復旧難易度

【物理障害2】ファームウェアが損傷し、HDDが動作を止める

ハードディスクの動作を制御する「ファームウェア」の不具合により動作に異常を来します。 これは特定のハードディスクによくみられる物理障害で、重大な動作エラーが一定の閾値を超えて発生すると、エラー情報を記録するテーブルがオーバーフローを起こし、その後の動作を停止させてしてしまうことがあります。BIOS画面で正常な認識がされなくなるのが典型的な症状で、型番が正しく表示されない、シリアル番号や容量が誤って表示されるなどの異常がみられます。 基本的にファームウェアはハードディスク上の「サービスエリア」と呼ばれる通常ではアクセスできない場所にハードディスク個体のパラメータとともに書き込まれています。このようなファームウェアの障害は大変やっかいで、安易にパラメータをいじるとデータ復旧が永久に不可能になります。

ファームウェアが壊れるとBIOS画面で認識されない

復旧難易度

【物理障害3】ヘッドなど、HDDの内部部品が故障している

「異音がする」「ハードディスクがBIOSで認識されない」などの症状がみられる場合、ヘッドなど、HDD内部機構の部品が故障している可能性があります。
この場合、外科的な処置を施し、一時的に動作させる(ハードディスクの修理は不可能)ことにより復旧を試みます。

ヘッドが障害を起こしている場合は「ドナー」となる別のハードディスクから移植を行います。これはクリーンルーム、あるいはクリーンベンチ等の塵埃に対する清浄度が保たれた環境で行われます。
通常の室内で開封されたものは、肉眼やルーペのレベルでは一見きれいなように見えますが、顕微鏡で覗けば塵が付着しているのは一目瞭然です。塵が付着したままハードディスクの電源をいれると確実にクラッシュを起こし、永久にデータ復旧が不可能となります。
データ復旧において、ハードディスクのフタを開封して行う処置は最終手段です。
本来開ける必要がない障害なのに、フタを開けてしまって障害を一層こじらせてしまことが少なくありません。特に「カッコンカッコン」音がするからといって、安易にフタをあけてしまうのは禁物です。開封の判断は、経験を積んだエンジニアでなければ正確な判断ができません。データ復旧を価格だけで選んではいけないのはこの点につきます。

クリーンベンチ

復旧難易度

HDD・ハードディスクのデータ復旧手法と全体の流れ

  1. STEP1 初期診断(無料)

    お預かりしたハードディスクを専用機材でお調べし、復旧の見込みがあるかを検討し、処置の方針を立てます。
    不良セクタの発生など比較的軽度な物理障害か、ファームウェアの障害やヘッドの障害など、重い物理障害かが、診断でわかります。
    また、ヘッドの障害の場合などは、ハードディスクの開封が必要になりますので、その旨をお伝えします。
    お見積りをご提出し、復旧作業に進まれるかどうか、お決め頂きます。

  2. STEP2 復旧処置開始

    初期診断内容とお見積にご了承をいただきますと、直ちに処置に入ります。

    ディスクイメージ取得
    専用機材にて、HDDから「ディスクイメージ」の回収を行います。ディスクイメージとは、HDDに格納されているすべてのセクタ単位でのデータを回収します。
    不良セクタが発生しているなど、リードエラーがあるHDDからも、ヘッドの制御や電圧の調整を行うなどして、可能な限りのセクタのデータを回収します。

    物理処置
    正常に認識しないHDDの場合、ヘッドの交換、アセンブリの移植、ファームウェアの解析を行い、HDDからイメージデータが取得できるレベルにまで修復を行います。ドナーが海外からの調達になるなど、お時間をいただく場合がございます。

  3. STEP3 論理解析

    物理障害が起こっているHDDは、パーティションやファイルシステムの破損など、論理障害も併発している場合がほとんどです。抜き出したディスクイメージを元に、論理解析を行います。誤って削除してしまったデータや、フォーマットしてしまったデータも、論理解析により、復旧を試みます。

  4. STEP4 データ回収

    出現したデータを回収します。

  5. STEP5 ファイルリスト作成

    回収したデータのファイルリストを作成します。必要なファイルが復旧できるかリストをご提出しますのでご確認ください。

  6. STEP6 書込

    復旧したデータをご指定の納品メディアに書き込みます。
    障害のあったハードディスク、パソコンなどは、お引き取り処分が可能です。データを完全に消去した上で処分します。

対応機器

外付けHDD(USB接続)

対応していないもの

  • HDD・ブルーレイレコーダー(DIGAなど)
  • テレビ録画データ(REGZAなど)
  • HDDカーナビ
  • 他社で開封処置等がされているもの
  • 暗号化処理されているもので解除キーのないもの(秘文など)
  • タブレットPC
  • NAS(Linkstationなどのネットワーク接続型)はこちらをご覧ください
  • RAID(複数のHDDで構成されたもの)はこちらをご覧ください
  • HDDビデオカメラはこちらをご覧ください

外付けHDD・ハードディスク復旧料金

外付けHDD・ハードディスクのデータ復旧料金は 基本料金+処置料金 となっています。

【1TB以下の場合】

基本料金 29,800(税別)
+
処置料金 8,000(税別)

※基本料金には基本的な保全料金、解析処置が含まれます。
※1TB毎に8,000円(税別)の料金が加算されます。
※処置料金は、処置の内容によって変動いたします。

外付けHDD・ハードディスク復旧事例

その他の事例はこちらをご覧ください。

ご依頼方法

外付けHDD・ハードディスクのデータ復旧はご来店によるお持ち込み、または宅配便等での配送で承っております。

秋葉原の店舗へご来店の場合

まずはご予約ください

0120-29-8895
※土曜日の営業は営業日カレンダーをご確認ください。

住所

東京都千代田区神田平河町1番地 第3東ビル8F

営業時間

月~金 9:30-12:30 / 13:30-18:00 (昼休みがありますのでご注意ください)
土曜日の営業については営業日カレンダーをご確認ください
※日曜/祝日(土曜不定休)

宅配便などで送る場合

まずはご連絡ください

0120-29-8895
※土曜日の営業は営業日カレンダーをご確認ください。

まずはお送りいただく前にお電話やフォームでご連絡をお願いします。
下記をクリックし、「無料診断お申込書(データ復旧サービス依頼書)」をプリンタで印刷して、必要事項にご記入ください。

外付けHDD・ハードディスクのデータ復旧でよくある質問

お支払い方法などサービス全般に関する質問、他の媒体と共通する質問はこちらをご覧ください。
記載がないものはこちらからご質問をお寄せください。

一部のフォルダにアクセスできないのですが復旧できますか?
この場合、二つの原因が考えられます。一つはセキュリティ機能の働きによりアクセスできないもの。もう一つはハードディスクに不良セクタが発生しており、アクセスしようとしているフォルダが丁度不良セクタにかかっている場合です。この場合、チェックディスクやスキャンディスクを実行すると症状が悪化し、最終的に認識すらされなくなりますのでご注意ください。当店では不良セクタからできるかぎりデータを取り出す専用の機器を用いて復旧を行います。
外付けHDDを接続すると「フォーマットされていません」と表示されますが復旧できますか?
データの管理情報の破損していることが多く、復旧できる可能性が高いです。
「フォーマットしますか?」と確認画面が出ますが、実行してしまうと取り返しがつかなくなりますので絶対に行わないで下さい。ここで出る「フォーマットしますか?」は言葉足らずで誤解されやすいのですが、「保存してあるデータにアクセスできるようにする」訳ではなく、「まっさらに初期化して別のデータを入れられるようにしますか?」という意味です。これを実行してしまうと本当に消えてしまいます。
BIOSでハードディスクを認識していませんが復旧できますか?
BIOSでハードディスクが認識されない場合、重い物理障害が考えられます。基板の損傷、ヘッドなど読み出し機構の損傷、プラッタの損傷、モーターなど回転機構の損傷、ファームウェアの損傷など様々な原因が考えられます。当店では自社内にクリーンベンチを備え重い障害にも対応しております。
カチカチと音がして起動できないのですが復旧できますか?
ハードディスクに重い物理障害が発生している可能性が高いです。
データ消去ソフトで削除したのですが復旧できますか?
残念ながら、データ消去ソフトで処理したハードディスクからのデータ復旧は不可能です。 消去ソフトはハードディスク上の全ての領域に無効なデータを上書きすることによってデータを復旧できないようにするためです。
暗号化しているのですが復旧できますか?
解除用パスワード、解除ユーティリティの提供がある場合のみ対応できる場合があります。また、別途料金が発生する場合があります。パスワードの解析は行っておりません。

外付けHDD・ハードディスク専用お問い合わせフォーム

しつこい営業電話等は行いませんのでご安心ください。
お送りいただいた情報は当社サービスのご案内用途にのみ利用します。
送信いただくと、ご入力いただいたメールアドレス宛に「受付完了」メールが送信されます。
受付完了メールが受信できない場合は誠に恐れ入りますがお電話にてお問い合わせください。

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Windows/DOSMacその他/不明

型番をご記入ください(お分かりになる範囲で結構です)

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型番の調べ方
ケースの裏面や底面などに貼られているシールに型番が記載されていることが多いです。HDDを取り出した状態の場合は、HDDのラベルに型番が記載されています。

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