データバックアップ講座 vol.3

~大切なデータを失ってしまう、その前に~

データの種類によるバックアップの取り方

データの種類によるバックアップの取り方

一口に「バックアップ」と言っても、バックアップを取るデータの種類によって その方法は異なります。

例えばデジカメ画像や終了したプロジェクトのデータなど、 後で参照するだけのものであればCD-RやMOでも用は足ります。

しかし、メールデータやデータベース、進行中のプロジェクトのデータなど、 日々更新されるデータの場合はあまり古いデータがあっても意味がありません。
常に最新のデータがバックアップされている必要があります。
こういったデータの場合はバックアップ専用ソフトや専用デバイス(テープドライブ等)、 RAIDなどを使用する必要があります。

パソコンの使い方やバックアップが必要なデータの性質によりバックアップ方法を考える必要があります。