自分でできるデータ復旧講座 vol.16

ご注意
本記事の作業を行う場合はあくまで自己責任です。ご自身の力量を見極め、作業を行うかどうかお考えください。
作業に自身が持てない場合は「HDDデータ復旧サービスのページ」をご覧下さい。

データ復旧作業が完了したら

データ復旧が完了したら、もう一度「本当に復旧したいデータは全て復旧できているのか」確認しましょう。今ならもう一度復旧作業を行うのも簡単ですが、後からもう一度作業を行うのはとても面倒です。できれば、復旧可能なデータは必要かどうかにかかわらず全て復旧してしまうことをお勧めします。

障害HDDはそのまま保管しましょう

データが復旧できた事を確認したら、パソコンの電源を落としてUSB変換したHDDを取り外します。
できれば、障害HDDはそのまま使用せずに保管しておくことをお勧めします。なぜなら、このHDDはその時点で最新のデータが保存されている「バックアップ」として考えることができるからです。今回復旧したデータを保存したHDDも、絶対に故障しないという保証はありません。もし、万が一再度トラブルが起きたときに、少なくとも今回復旧を行った時点に戻れるというのは、一つのメリットだと思います。

まとめ:復旧できるデータは全部復旧。障害HDDはそのまま保管。

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