データ復旧なら東京・秋葉原

東京・秋葉原のデータ復旧専門店【データSOS】

あなたの大切なデータをよみがえらせます
データ復旧なら東京・秋葉原

東京・秋葉原のデータ復旧専門店【データSOS】

情報セキュリティの国家資格を持つ女性スタッフが対応します

自分でできるデータ復旧講座 vol.11

※ご注意
本記事の作業を行う場合はあくまで自己責任です。ご自身の力量を見極め、作業を行うかどうかお考えください。
作業に自身が持てない場合はHDD・ハードディスクのデータ復旧サービスのページをご覧下さい。

USBに変換する

取り外したHDDを別のPCに接続する為に、接続コネクタをUSBに変換します。接続コネクタには主に「IDE」と「シリアルATA」の2種類があり、IDEの場合はHDDの大きさ別に3.5インチ用、2.5インチ用の専用コネクタを使用します。シリアルATA の場合、3.5インチ2.5インチのどちらもコネクタ形状は同じです。
ただし、ノートPCの中には1.8インチ、1インチといった小さなHDDを採用しているものがあり、コネクタの形状も特殊な場合があります。あまり普及していないコネクタ形状ですと変換コネクタが入手できない場合もあります。また、この他にもSCSIやSAS(Serial Attached SCSI)などもありますが、主にサーバ用として使用されているので今回の対象からは除外しています。

ここでは一般的な3.5インチおよび2.5インチのHDD(IDEおよびシリアルATA)についてご説明します。

3.5インチIDE-HDDの場合

取り外したHDDを別のPCに接続する為に、接続コネクタをUSBに変換します。接続コネクタには主に「IDE」と「シリアルATA」の2種類があり、IDEの場合はHDDの大きさ別に3.5インチ用、2.5インチ用の専用コネクタを使用します。シリアルATA の場合、3.5インチ2.5インチのどちらもコネクタ形状は同じです。
ただし、ノートPCの中には1.8インチ、1インチといった小さなHDDを採用しているものがあり、コネクタの形状も特殊な場合があります。あまり普及していないコネクタ形状ですと変換コネクタが入手できない場合もあります。また、この他にもSCSIやSAS(Serial Attached SCSI)などもありますが、主にサーバ用として使用されているので今回の対象からは除外しています。

ここでは一般的な3.5インチおよび2.5インチのHDD(IDEおよびシリアルATA)についてご説明します。

3.5インチIDE-HDDのコネクタ
3.5インチIDE-HDDのコネクタ

2.5インチIDE-HDDの場合

主にノートPC用に使用されるHDDです。2.5インチIDE-HDDの場合、3.5インチのものと異なり電源専用のケーブルはありません。IDEケーブルの中で電源が供給される仕様となっています。
HDDのラベル面を上にして正面からコネクタを見ると、向かって右端に2本×2列のピンがあります。これはマスター/スレーブ切替用ジャンパピンです。2.5インチHDDではあまり使われることはありません。少し間を空けて左側に並ぶ22本×2列のピンがIDEコネクタです。このピンをよく見ると、下段の中央あたりに1本ピンが欠けた所がありますので、ピンの数としては43本となります。この43本のピンのうち、一番左端のピンが「電源供給用」に設定されています。また、反対の右端が「1番ピン」と呼ばれるピンで、HDDによっては基板に「1PIN」とかかれています。接続する際はフラットケーブルの赤い線を1番ピンに接続します。
2.5インチIDE-HDDを使用する際に、絶対にやってはいけないのが「逆差し」と「またぎ差し」です。逆差しとは、文字通りコネクタを逆さまに差してしまうこと、つまり、電源供給用のピンに赤いケーブルを差してしまうことです。
またぎ差しとは、マスター/スレーブ切替用ジャンパピンにまたがってコネクタを差してしまうことです。
このように接続する位置を間違えてしまうと、本来電源用では無いピンに電源が供給されてしまい、HDDを破壊してしまいます。ご注意ください。

2.5インチIDE-HDDのコネクタ
2.5インチIDE-HDDのコネクタ

シリアルATA-HDDの場合

シリアルATA-HDDの場合は3.5インチ、2.5インチ共に共通のL字型コネクタが採用されており、逆接続は物理的にできないようになっています。

2.5インチシリアルATA-HDDのコネクタ
2.5インチシリアルATA-HDDのコネクタ

ただし、ちょうどIDEからシリアルATAへの移行期に販売された3.5インチシリアルATA-HDDの中には、電源の形状がIDE-HDDと同じタイプ(台形コネクタ)のものや、台形コネクタとL字方コネクタの両方を採用したものが存在します。
作業を開始する前にお使いのHDDの電源コネクタの形状を確認し、必要な場合は電源変換アダプタを用意してください。
また、各USB変換アダプタ毎に注意事項が記載されていますので、PCへの接続や電源投入前に説明書を良く読んでおきましょう。

シリアルATA用電源 コネクタ変換アダプタ
シリアルATA用電源コネクタ変換アダプタ
まとめ:2.5インチHDDは接続に要注意!

壊れた機器から大切なデータを復旧します!

あなたの機器が復旧できるか無料で診断しています。
パソコン、ハードディスク、RAID、NAS、USBメモリ、SDカード、マイクロSDカード、コンパクトフラッシュ、ビデオカメラの動画、フロッピーディスク等に対応しています。

raid_img01
raid_img02

あなたの大切なデータを取り戻す第一歩、
それは「専門家」に相談することです。

国家資格を持った女性専門家がご相談にお答えします。

鈴木と申します。突然のことで、とても不安に感じていらっしゃると思います。皆様が少しでも早く安心していただけますように、丁寧にご説明いたします。カンタン相談フォームから、またはお電話で、お気軽にお問い合わせください。しつこい営業活動は決して致しませんのでご安心ください。

03-5833-0522

ご相談された方からの声

大事な写真が消えて、ずっと悩んでいました。思い切って相談してよかったです。(千葉県 矢澤様)

症状や処置方法を丁寧に教えていただき、安心して依頼できました。(埼玉県 山下様)

カンタン相談フォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

復旧したいものは何ですか? (必須)
パソコン/ハードディスクMicroSDカード・SDカードUSBメモリその他

お困りの内容をご記入ください