日立のビジネスホンの電源が入らなくなったので修理→復旧

休日に社内のネットワークとか通信機器に接続されているUPSの電池交換を行いました。
その際にビジネスホンの主装置が接続されている主装置の電源を切ったのですが、交換作業が終わり、再度電源を入れても電話機のランプが光りません・・・・

日立のIntegral ET-40iAⅢ中古で買って3年目。
5年リースで使われていた製品の中古ともなれば8年目。。。いつ壊れてもおかしくないです。
中古の主装置を買って取り替えてもいいのですが、休み明けに電話が使えないとマズイのでなんとか直すことにします。

主装置をあけて電源ユニットを確認。左側のヒートシンクがついている部分が電源ユニット。
中の配線がキタナイのはご愛敬(笑
ET-40iAⅢ主装置の内部

良く見るとコンデンサが膨らんでます。
電源ユニットのコンデンサが膨れんでいる

ユニットを取り外し、保守マニュアルの方法で電圧を計測
電源ユニットを取り外す
全然でていません。。。
テスターで計測するも全然電圧が出ていない

35vの1000μが3本、パソコンのマザーでよく吹いていたSAMXONの緑色のものです。
SAMXON製緑色の35v1000μが3本

早速秋月に走り、コンデンサを買ってきます。
秋月で購入したコンデンサ

交換した新旧のコンデンサ
交換した新旧のコンデンサ

交換後、問題なく動作しました。

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