ADATA HV300-2T PCの認識も数分かかり結果アクセスできない

朝晩はまだ寒いものの日中はずいぶん暖かくなってきました。
春めくと気になるのが花粉ですが、私は数年前から舌下免疫療法というのをやっています。
シダキュアという錠剤を一日一回数年に渡り飲むと、
体内に免疫ができ、多少目に違和感は覚えることがあるものの
ほぼ花粉の存在を感じなくなっています。
おすすめです。

さて、こちらはADATAのHV300-2Tです。
症状は、HDDをPCに接続後、
・PCの動作が一時的に止まる
・HDDの認識に数分かかる
・認識してもアクセスができない
といった状況です。

分解すると内部はWD20SPZX。

製造は2021年4月。まだ新しいです。

これもWDの典型的な症状で、
内部で不良セクタが進行するとHDDは自己診断により
代替セクタに自動的に付け替えを行いますが、
その付け替え作業がハングアップしている状態です。

ファームウェアをいじって強制的に動作を止め、
その間にデータを引っこ抜くという手法を取ります。

ただ、このWD20SPZXはファームがロックされているので、
そのロックを解除するというひと手間がかかります。
多少お時間をいただきましたが99%のデータを回収いたしました。
ありがとうございました。

  • URLをコピーしました!
目次