UPSのバッテリーを秋月で売ってる台湾製バッテリーに交換

朝、出社すると「ピーーーーーー」という甲高いブザー音が鳴り響いていました。
UPSがブザー音とともにバッテリー劣化のランプが点灯しています。
オムロンのBZ35Tです。
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以前はAPCを使っていましたが、作りが若干雑な感じがあり、オムロンのほうがしっかり作られている感じがします。
交換用バッテリーを注文しようと、純正品の価格を見ると1万円近い値段。。。

どんなバッテリーが入っているか調べると12V5Ahの汎用品です。
秋月電子に同等品がありました。

台湾製のWP5-12 が1400円、GS  YUASAのPXL12050は4700円

さあ、どうしようかな・・・?

保護する機器の特性を考えると、停電で電源断して壊れるものではありません。
ですので、リスク承知で台湾製を試してみることにしました。

昼休みに秋月電子に行って、バッテリーを買ってきました。

UPSからバッテリーを取り出します。
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左の純正品はYUASA製、右は秋月で売っているLONG製です
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薄いプラスチックの保護カバーと緩衝材を移植して元通りに取り付けます。
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元通りに取り付けることができました。
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電源を入れると正常モードに戻りました。
これでしばらく様子を見ることにします。
(純正品以外を取り付けると機器の破損や破裂等の恐れがあります。くれぐれも自己責任でお願いします)

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