万年筆型USBメモリのデータ復旧

こういうの見かけたことありませんか?
ペン型(万年筆)のUSBメモリです。

キャップを取ると、USB端子が出てきます。
お客様によると、パソコンに挿したところ認識せず、しばらくすると焼けたニオイが室内に充満し、ヤバイとUSBコネクタを引き抜いたそうです。
熱で先っぽが曲がっています。

これ、よく見るとMicroSDカード様のメモリが埋め込まれているのがわかります。残念ながらこのタイプの場合、メモリチップを取り外す方法がなく、またピンアサインも不明、時間的にも間に合わないためご相談のみで終了となりました。

このようなUSBメモリ、よく展示会でノベルティとしてもらいますが、怖くて使えない・・・というのがデータ復旧屋の正直なところです。
お役に立てず申し訳ありません。

ちなみにこうした診断も料金はかかりませんのでお気軽にどうぞ。

あなたの大切なデータが復旧可能か、料金はいくらか、まずは無料で診断します。

関連記事

  1. GZ-HM570-246x200

    ビデオカメラの画面が映らなくなり、パソコンにつないでも動画ファイルが見…

  2. R0015769-246x200

    瀕死状態のUSBメモリのデータ復旧

  3. IMG_6607-246x200

    ビデオカメラで撮影した動画の復旧

  4. Sony ハンディカムHDR-PJ790V フォーマットしてしまった

  5. R0013376-300x225

    Canon iVIS HF R21 ウィルスに感染して動画が見られない…

最近の記事

  1. IMG_8607
  2. IMG_8182
  3. IMG_8539_2
  4. IMG_8038
  5. IMG_8365