パソコンとハードディスクを接続する接続規格の一つ。これまでのUltraATA規格で採用されていた「パラレル転送」方式から「シリアル転送」方式に変更することで、これまでよりシンプルなケーブルで高速な転送が行えるようになった。また、UltraATA規格では必須であった「マスター/スレーブ」切替の為のジャンパが不要となった。最初のシリアルATA規格は「UltraSATA1500」といい、転送速度は150MB/s(従来のUltraATA133は133MB/s)であったが、後継規格「シリアルATA2(UltraSATA3000)」では300MB/sに引き上げられている。



