安心してデータ復旧を依頼する為に
大切なデータの復旧を、安心して依頼するためには、まずは情報漏えいの現実とデータ復旧業界の現実を知る必要があります。データ復旧にひそむ危険と、安心してデータを復旧する為の基礎知識をご紹介します。
1. 増加する情報流出事故
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の調べによると、2006年度全体の個人情報漏えい件数は約2223万人と、前年の2.5倍に増加している事がわかりました。これは、1日平均約6万人分もの個人情報が流出している計算になります。 実際、個人情報流出事件を報じるニュースは今や目新しくもない状況です。しかし、このような事件の発生が世間に与えるインパクトは大きく、特に企業イメージの悪化は著しいものがあります。
また、流出するデータは個人情報にとどまりません。記憶に新しいイージス護衛艦の情報流出事件に象徴されるように、企業や組織の根幹に関わるような重大データの流出事件も増加しています。こういった場合には、信用の低下のみならず、本業の業績に与える影響も懸念されます。
企業にとってはこれまでの本業に関する営業努力に加え、「情報流出リスク」に備えることが必須の時代となったと言えます。
- 増加する情報流出事故
- 「キケン」なデータ復旧
- 「安全」なデータ復旧



