復旧事例
| 障害媒体 | サーバー(RAID5/HDDx4) |
|---|---|
| OS | Windows 2000 Server |
| 障害内容 | 起動するとチェックディスクが開始されて途中で先に進まなくなってしまう。チェックディスクをキャンセルするとハードディスクが認識されていない状態になってしまう。 |
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| 調査結果 | 2台のハードディスクで読取不能領域が発生していました。 物理処置により、データを回収しましたが、RAID構成情報と構造情報が破損していた為、論理処置を施しデータを復旧しました。 |
| 障害媒体 | サーバー(RAIDなし) |
|---|---|
| OS | Linux |
| 障害内容 | 週末にビルの設備点検で停電があることを忘れて帰宅してしまい、週明け出社すると電源は入るのだがOSが起動しない状態となっていた。 |
| 調査結果 | 読取不能領域が発生して構造情報が破損していました。 論理処置を施すことにより、データを復旧しました。 |
| 障害媒体 | サーバー(RAID5/HDDx4) |
|---|---|
| OS | Windows 2000 Server |
| 障害内容 | RAID5構成(ハードディスク X 4)運用していたが、そのうち一台がエラー表示された為、そのまま、さし直したところ起動しなくなった。 |
| 調査結果 | エラー表示されていたハードディスクとそれ以外のハードディスク1台に読取不能領域が発生していました。 データ強制回収を行い、論理処置を施すことによりデータを復旧しました。 |
| 障害媒体 | ネットワークHDD |
|---|---|
| OS | Linux |
| 障害内容 | ハードディスクから異音がし、アクセスすると上位のフォルダは参照できるものの、開こうとしても中のデータは表示できなくなってしまった |
| 調査結果 | 開封調査の結果、ヘッドクラッシュが発生していました。 物理処置により、データを回収しましたが、構造情報が破損していた為、論理処置を施しデータを復旧しました。 |
| 障害媒体 | サーバー(RAID5/HDDx3) |
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| OS | Windows Server 2003 |
| 障害内容 | 温度センサーが異常を検知して自動シャットダウンした。その後電源を再度入れてもOSが起動しない。RAID-BIOSではハードディスクに異常は無く、アレイも認識しているのに、OSが起動できない。 |
| 調査結果 | 区画情報とファイルシステムが破損していました。 論理処置を施すことにより、データを復旧しました。 |




