ホーム> データSOSとは> データSOSの4つのこだわり> その1「安全」へのこだわり

その1 「安全」へのこだわり

安全で選ばれるデータ復旧

あなたがデータ復旧を依頼するときに懸念されること。
それは「情報流出」の不安ではないでしょうか。

個人情報をはじめとした機密データの流出事故が連日のように報道される今、お客様の重要なデータを直接的に取り扱うデータ復旧サービスには、情報セキュリティ対策が強く求められています。

もし、復旧したデータが、外部に漏れてしまったら・・・・
それは、データを失った以上の損害となるのは想像に難くありません。

データSOSは「安全で選ばれるデータ復旧」をブランドアイデンティティとして掲げています。
これは「お客様の情報を絶対に守る」という、情報セキュリティに対する責任と強い決意を表しています。

業界初ISO27001認証取得

「情報セキュリティは万全です」

今やこうしたフレーズはデータ復旧サービスにとどまらず様々な業界でアピールされており、格好のセールストークとして安易に使われている風潮すら感じられます。

しかし、情報セキュリティは、何をもって「万全」だと言い切れるのでしょうか。

データSOSでは、お客様が抱かれるごく当然の疑問に対し、自信を持って『安全です』とご案内することができるよう「ISO27001」認証を取得しました。

この「ISO27001」はまだ聞き覚えのないものかも知れません。
ただし「ISO」はどこかで一度は耳にしたことはないでしょうか。

ISOとは国際的に決められた「規格」の略称です。
品質規格の「ISO9001」、環境規格の「ISO14001」が知られていますが、2006年、情報セキュリティの分野にも「ISO27001」として定められ、もはや情報を取り扱う企業には必須の認証規格となりつつあります。

データSOSは、データ復旧サービス企業において、国内で初めて(※)ISO27001認証を取得しました。これは、情報セキュリティに対し、最も早い時期から真剣に取り組んできたその証でもあります。(※2007年3月JIPDEC公開情報による)

遠く離れた見ず知らずの誰かに、データを預けるのは不安ではありませんか?

データ復旧サービスは非常にセンシティブなサービスであり、Face-To-Faceでご依頼いただくことが最も良い方法ではありますが、国内外問わず離れたお客様からも電話やインターネットなどのコミュニケーションツールを通じて、多数のご依頼をいただいています。

しかし、遠く離れた知らない街の、会ったこともない人に、大切なデータが含まれる媒体を預けることに少なからずご不安を抱かれることも事実ではないでしょうか。
私が逆にお客様の立場であれば、不安を抱くと思います。

データSOSではこのように直接ご来社いただけないお客様でも安心してご利用いただけるよう、「TDB/Verisignサーバ証明書」を取得しています。

この「TDB/Verisignサーバ証明書」は、インターネットサーバーの安全性を証明するVerisignサーバ証明書に加え、企業の実在性も確認されている特別な証明書です。企業調査でおなじみの帝国データバンク社の調査員が、その企業を実際に訪問調査した上でないと発行されない厳格なものであり、企業の実在性が第三者の目により確認されていることを意味します。

こうしたインターネット時代特有の「顔の見えないおつきあい」に対するご不安も確実に解消する。これもデータSOSの安全へのこだわりの一つです。


ページのトップへ