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データ復旧総合ガイド

信頼のデータ復旧サービス データSOS データの緊急事態!!こんなときは迷わず「データSOS」データSOSは、お客様専任のデータ復旧アドバイザーが、お申し込みから納品後まで親身にサポート。心配なデータ漏洩にも、万全のセキュリティシステムで安心をお約束。

初めてのお客様でも安心してご利用いただくための-データSOS総合案内-

お客様の「SOS!」に全力でお応えします

1. データSOSの特徴
     データSOSの7つの特徴をご紹介します。
2. データ復旧って何?
     データ復旧の基本的なしくみについてご説明します。
3. データSOSの「4つのこだわり」
     データSOSが徹底して実行している「4つのポリシー」をご紹介します。
4. 無料クイック診断
     クイック診断とは?
5. 調査料金返金保証制度
     他社で復旧できた場合、調査料金の返金を保証します。
6. サービスの流れ
     お申し込みから復旧までの流れをご案内します。
7. 対応機器一覧
     データ復旧可能な機器一覧や料金、復旧期間をご案内します。
8. 緊急時の処置
     障害発生時の処置についてご説明します。
9. よくある質問
     データ復旧に関するよくある質問にお答えします。

その他ご不明な点はフリーダイヤル(0120-29-8895)でご遠慮なくお問い合わせ下さい。
また「ネットで相談」から簡単にご相談いただけます。

データSOSの特長

特長1 最短30分のクイック診断!

一秒でも早くデータを復旧したい!!こんなお急ぎのお客様もお任せ下さい。
料金と見込みについて「最短30分※」でご報告いたします。もちろん料金は無料です。
(※障害状況により前後します)
クイック診断の詳細

特長2 明瞭な料金設定!

症状ごとに設定したわかりやすい「レベル別」料金システム。物理障害もリーズナブルな設定です。

特長3 情報セキュリティのISO27001取得 業界初!

情報セキュリティの公的認証制度である「ISO27001認証」を業界で初めて取得しました。お客様からお預かりするパソコン内部のデータや情報、お客様の個人情報は厳しい国際基準で管理されています。安心してお任せください!

ISO27001の詳細

特長4 クレジットカード利用もOK!

データ復旧料金のお支払いにも国内主要のクレジットカードをご利用いただけます。

JCB AmericanExpress Visa Master

特長5 物理障害も完全対応!

認識できないハードディスクや異音がするHDDなど「物理的な障害」にももちろん対応しています。 ファームウェア(SA)、ヘッド故障など他社で対応を断られたものでもご相談ください。

特長6 ファイルリスト事前確認OK!

事前に復旧可能なファイルの一覧をご提出しますので、 必要なデータが復旧可能か確認が可能です。なお当社では調査後のキャンセルも可能です。

特長7 パソコンも同時に修理可能!

データ復旧のご用命と同時にパソコンの修理も可能です。 ハードディスクの交換だけでなく、マザーボードや液晶の交換なども パソコン修理・保守企業として培った10年の実績と技術でお応えいたします。


データ復旧って何?

読み込めなくなった状態から強制的にデータを取り出す技術のことをいいます パソコンやデジカメなどで作られたデジタルデータはハードディスクやDVDといった「記録媒体」(記録メディア)に保存されます。この記録媒体に何らかのトラブルが発生し、読み込めなくなった状態から強制的にデータを取り出す技術のことを 「データ復旧」といいます。

どんな時に利用されるの?

本来、トラブル時に「バックアップ」からデータを復旧します。
しかし
本来、バックアップを取っておくべきものですが・・・ ・バックアップを取っていない 《これが原因のほとんどです》

・バックアップを戻せない 《バックアップメディアの問題など》

・バックアップが役に立たない 《データが最新でない、など》

このような非常事態に遭遇した場合の有効な回復策の一つとして、データ復旧サービスの利用を検討します。

修理と何が違うの

データ復旧と修理とは似ているようでスタンスがまったく異なります。
ちょっと比較してみましょう。

修理とのちがいは? パソコン修理
=パソコンの機能を取り戻すことに主眼を置きます。
たとえばハードディスクが故障した場合、新しいものに交換すれば パソコンはその機能を取り戻します。しかし、新しいものに交換すれば当然データは戻りません。
データは消えてもパソコンは直る。これが修理の基本的なスタンスです。

データ復旧
=データを取り戻すことに主眼を置きます。
データを取り戻すためなら、 分解や破壊といった修理とはむしろ逆になることも行います。たとえるなら交通事故で車に閉じ込められた人間を助け出すために、車のドアやガラスを破壊するのと同じことです。
パソコンは直らないが、データは助かる。これがデータ復旧の考え方です。

・・・いや、そうではなく、ハードディスクを『交換』でなく『修理』すればいいのでは・・・?
これはごもっともなのですが、実はハードディスクというものは、中のデータを維持したまま修理をすることが 非常に困難なシロモノなのです。これが「バックアップが重要」と言われている所以です。
つまり、中のデータを傷つけることなく、一時的にデータを取り出せる状態とする特殊技術がデータ復旧サービスの本質なのです。

パソコンそのものはそれほど高価なものではなくなりました。 しかし、パソコンに保存されているデータは一段と重要性を増しています。 パソコンに事故が起こった場合には、パソコンが大切なのか、データが大切なのかをよく見極めることが大切です。

消えたデータがなぜ復旧できるの?

データが消えたといっても多くの場合は完全に消去されたのではなく仮死状態にあるといえます。
大きく二つのケースにわけられます。

金庫とジグソーパズル 一つめはハードディスクの故障など、ディスクそのものにデータは記録されているものの、取り出す方法を失っているケースです。これは鍵をなくした金庫に似ています。中に大事な物が入っているものの、鍵がないので取り出せないのです。



二つめはデータそのものは存在するものの、利用ができない状態のものです。
・・・「データは存在しても、利用できないってどういうこと??」
バラバラになったジグソーパズルを想像してみてください。バラバラの状態だと何が描かれているかわかりませんが、模様が消えたわけではありませんよね。
データをゴミ箱にいれてカラにするとこの状態になります。

両方が同時に発生していることもあります。

なお、市販の消去ソフトなどで消去処理をしたもの、同名で上書き保存したものはデータが完全に消えている(上から塗りつぶされている)ため原理的に復旧できません。

復旧技術には差があるの

復旧できる、できないは技術力により違います データ復旧の方法に定石やマニュアルといったものはありません。特にハードディスクの中身は完全にブラックボックスであり、データ復旧業者は独自に復旧方法を研究しています。
復旧ができる・できない、あるいは復旧できるデータの量や品質は各データ復旧業者が持つ技術力、ノウハウによって大きく異なります。

市販の復旧ソフトとの違いは?

市販のデータ復旧ソフトが利用できるのは、比較的症状が軽く、パソコン上で認識可能な状態に限られます。

当社にご依頼頂くものの約7割以上がパソコン上で認識しないものであり、データ復旧ソフトで対応できないものも復旧可能です。誤って削除したもの以外はご自身で復旧をお試しにならず、プロにお任せいただくことをお勧めします。

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