自分でできるデータ復旧講座
自分でできるデータ復旧
データ復旧の手法の中には、ある程度パソコンの知識があれば自分でできるものもあります。
今回は、比較的軽度なトラブルが発生したWindowsパソコンのHDDからデータを復旧する方法をご紹介。データ復旧を自分でやってみたいという方のお役に立てれば幸いです。
※注意※
本記事内の方法を行う場合は、全て自己責任となります。当社並びに記載のメーカーは責任を負いかねますので、ご了承ください。
データ復旧を実行
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試用版にて復旧可能であることが確認できたら、下記サイトより製品版をご購入ください。 ER販売サイト イーアキハバラドットコム http://www.e-akihabara.com/ |
製品版が到着したら
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ERの製品版を購入したら、前回作成したスキャン結果を使用してデータを復旧します。 |
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1.まず作業用のパソコンを起動してから、前回(P.10参照)と同じUSBポートに復旧対象HDDを接続します。 |
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![]() まず初めに復旧対象HDDを接続します |
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2.到着したCD-ROMからERを起動します。 |
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![]() EasyRecovery製品版を起動 |
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3.操作パネルから「Resume Recovery」をクリックします。 |
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![]() 「Resume Recovery」をクリック |
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4.前回作成したスキャン結果を指定して「開く」をクリックします。 |
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![]() 試用版で作成したスキャン結果ファイルを開きます |
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5.前回のスキャン結果が表示されるので、復旧したいフォルダやファイル全てにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。 |
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![]() 前回のスキャン結果が表示されます |
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6.データの復旧先を指定します。作業用パソコンのHDD、もしくはデータ保管用のHDDを指定してください。 |
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![]() 保存先の警告 |
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![]() 復旧データ保存先の設定 |
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![]() 復旧データ保存先の設定 |
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7.復旧を開始します。 |
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![]() データ復旧中の画面 |
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8.復旧先のフォルダを開き、データが復旧されたことを確認してください。 |
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![]() データ復旧完了時の画面 |
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![]() データがきちんと復旧されていることを確認します |
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ここまでの作業で、データ復旧は一通り完了です。 |
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