データSOSの「安全」への基本姿勢
データSOSでは、「安全」なデータ復旧を実現する 為に、ごく基本的な安全対策を積み重ねてきました。 「当たり前の事を当たり前に」間違いなく行うこと。 これこそが「最も安全なデータ復旧、データSOS」の 基本姿勢なのです。
データSOSの安全へのコダワリ
データSOSのスタッフは、一見ホンの些細な事に思えることにも、コダワリを持っています。それは常に「安全」を追求し続けているから。その数あるコダワリの中から幾つかご紹介いたします。
5. 「絶対復旧できます」とは「絶対言わない」
お客様からお問い合わせいただいた際、データSOSのデータ復旧アドバイザーは「絶対復旧できます」とは「絶対に言いません」。それは、緊急性を要するデータ復旧において、予断は禁物という認識により生まれたポリシーです。
例えば、お伺いした状況からはOSの障害が想定された場合、そのままお伝えすると、お客様はOSの修復を試みられるかもしれません。しかし、異音などの明らかな兆候が無くても、ハードディスク内部のディスクには傷が付いているかもしれません。もし仮に、この状態でOSの修復を試みられますと、ディスク上の傷が広がり、最終的にデータが復旧できなくなる危険性があります。
データ復旧の可能性を高める為には、「絶対復旧できます」とは「絶対に言わない」。実際に障害機器を拝見するまではなにも確実なことはわからない。それは医師にも通じるデータSOSの「安全へのコダワリ」があるからなのです。

- 社内へのアクセスを適切に管理する
- データの漏えい経路をつくらない
- お預かり機器を適切に管理する
- データSOSの安全へのコダワリ:妻と「仕事の話」、禁止
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- データSOSの安全へのコダワリ:「無印納品」のコダワリ
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