データSOSの安全への取り組み

データSOSの「安全」への基本姿勢

データSOSでは、「安全」なデータ復旧を実現する 為に、ごく基本的な安全対策を積み重ねてきました。 「当たり前の事を当たり前に」間違いなく行うこと。 これこそが「最も安全なデータ復旧、データSOS」の 基本姿勢なのです。

4. データSOSの安全へのコダワリ:妻と「仕事の話」、禁止

たとえ妻でも「仕事の話」は禁止です
データSOSのスタッフは、家族と「仕事の話」ができません。それは「ソーシャルハッキング」防止の意識が高いから。 「ソーシャルハッキング」とは、会話や盗み聞き、盗み見などの「社会的」な手段による情報窃取の方法です。近年情報漏洩が問題視されると共に有名になりました。もちろん、家族が悪意を持って当社内から情報を盗み出す、等と考えているわけではありません。
当社の『情報セキュリティマニュアル』には、「家族・友人・兄弟・恋人」に対して業務に関する話をしてはいけない、という項目があります。どのようなお客様からご依頼いただいたのか、どんなデータが保存されているのか。そんなことを話すハズもありませんが、それでも話の端々から家族に伝わる部分もあるかもしれません。万一、家族がソーシャルハッキングを受け、「家庭内の会話」に含まれる一見些細な情報から重大な情報漏洩が起きてしまうことも、ゼロとは言い切れません。もしそうなると、知らずに情報を漏えいしてしまった家族も傷つけることにもなります。 家庭で「仕事の話はしない」というコダワリ。ここからも安全を追求します。
情報は「ヒト」から漏れます  情報セキュリティマニュアル