データSOSの「安全」への基本姿勢
データSOSでは、「安全」なデータ復旧を実現する 為に、ごく基本的な安全対策を積み重ねてきました。 「当たり前の事を当たり前に」間違いなく行うこと。 これこそが「最も安全なデータ復旧、データSOS」の 基本姿勢なのです。
2. データの漏えい経路をつくらない
データが漏えいするのは、「漏えいできる経路が存在する」からです。ならばその経路を作らないことが、安全を維持する最も有効な対策です。また、「漏えいする」のは「漏えいするデータ」が存在するからでもあります。データSOSでは、復旧作業により救出されたデータ等の保管期限を厳密に管理し、社内に「余分なデータが存在しない状態」を維持します。
ネットワークの分離
社内は大きく分けて、お客様との連絡や事務作業を行う「事務」エリアと、データ復旧に関する作業を行う「ラボラトリ」エリアに分けられています。この2つのエリアは2重のファイアーウォールで厳密に分離され、ネットワーク上にデータが漏えいできる経路は存在しません。
USBメモリ禁止

弊社内では、復旧作業に必要な場合を除き、USBメモリの使用は禁止されています。非常に手軽なメディアだからこそ、簡単にデータが流出してしまう危険をはらんでいるのです。
復旧データ保管期限

データ復旧作業が完了してお客様に納品した後、復旧したデータは10日間だけ弊社内に保管されます。これは、納品したデータをご確認いただく為の期間。この期間が経過するか、お客様より確認書類を頂戴し次第、全ての保管データは完全に消去されます。
復旧用機材の保管と消去
ハードディスクなどの、調査や復旧作業に使用される機材は、全て案件ごとに独立したものを使用します。これらの機材は、厳重に立ち入り制限のかけられたラボラトリ内に保管され、毎日全ての機材に不足がないかチェックされています。また、使用された機材は、復旧データ保管期限が切れた時点で全て米国国防省規格に準拠した方法で消去されます。



