データSOSとは?

データSOS 4つのこだわり データSOSの4つのポリシーをご紹介します。この4つのポリシーは「基本4原則」として銘記され経営理念と並ぶ当社の根幹を成す考え方となっています。ごくごく当たり前のように思えることかもしれませんが創業時から何度も試行錯誤を繰り返しながら到達した方向性です。

こだわり1 安全 安全を確保し秘密を守る。 こだわり2 品質 品質の飽くなき追求。
こだわり3 スピード 迅速で素早い行動。 こだわり4 フレンドリーサービス 親切で気配りある対応。

こだわり1 安全へのこだわり

安全で選ばれるデータ復旧

あなたがデータ復旧を依頼するときに懸念されること。
それは「情報流出」の不安ではないでしょうか。

個人情報をはじめとした機密データの流出事故が連日のように報道される今、お客様の重要なデータを直接的に取り扱うデータ復旧サービスには、情報セキュリティ対策が強く求められています。

もし、復旧したデータが、外部に漏れてしまったら・・・・
それは、データを失った以上の損害となるのは想像に難くありません。

データSOSは「安全で選ばれるデータ復旧」をブランドアイデンティティとして掲げています。
これは「お客様の情報を絶対に守る」という、情報セキュリティに対する責任と強い決意を表しています。

業界初ISO27001認証取得

「情報セキュリティは万全です」

今やこうしたフレーズはデータ復旧サービスにとどまらず様々な業界でアピールされており、格好のセールストークとして安易に使われている風潮すら感じられます。

しかし、情報セキュリティは、何をもって「万全」だと言い切れるのでしょうか。

データSOSでは、お客様が抱かれるごく当然の疑問に対し、自信を持って『安全です』とご案内することができるよう「ISO27001」認証を取得しました。

この「ISO27001」はまだ聞き覚えのないものかも知れません。
ただし「ISO」はどこかで一度は耳にしたことはないでしょうか。

ISOとは国際的に決められた「規格」の略称です。
品質規格の「ISO9001」、環境規格の「ISO14001」が知られていますが、2006年、情報セキュリティの分野にも「ISO27001」として定められ、もはや情報を取り扱う企業には必須の認証規格となりつつあります。

データSOSは、データ復旧サービス企業において、国内で初めて(※)ISO27001認証を取得しました。これは、情報セキュリティに対し、最も早い時期から真剣に取り組んできたその証でもあります。(※2007年3月JIPDEC公開情報による)

ISO27001認証

こだわり2 品質へのこだわり

データ復旧における品質とは

データ復旧の品質には二つの要素があります。
一つは「データの再利用性」です。
データはたとえファイルの形で復旧できたとしても、中身が壊れていればまったく意味がありません。

特に論理障害で見られることですが、障害媒体から復旧したデータは表面上、なんら問題ないファイルの形式を装っています。

しかし、実際に中身を確認してみると、デジカメの写真が半分から下が変色している、Excelのファイルを開いてみたら中のデータが破損しているということがあります。

これが「復旧できるが利用できない」という、品質の悪いデータ復旧の典型例です。

二つ目は「必要なファイルが復旧できるか」です。
実際にHDDからデータを復旧したら、OSやプログラムファイル、ブラウザのキャッシュなど、どうでもいいファイルばかりが復旧できて、本当に必要なマイドキュメントのファイルが復旧できなかった、ということがあるからです。

このような事を避けるため、当社では実際に復旧作業を行う前に、お客様が必要とされるデータが復旧できるのかをお調べする「サンプリング調査」を実施します。

この調査の品質には特に力を入れています。
高い品質を維持する秘訣は「サンプリング調査」にあります。
お客様が復旧をご希望されるデータの何点かをサンプルとして実際に復旧を行います。
そして復旧したファイルが利用可能な状態かの検証を行います。

ここまでやれば、当然手間暇はかかります。技術員が一つのHDDに何日もとりかかりきりになることもあります。しかし、「品質」にとことんこだわる当社では絶対に外せない作業なのです。

なお、サンプリング調査はプライバシー保護上、ご依頼時に許可を得ている場合に限ってのみ実施することは念のため申し添えます。

こだわり3 スピードへのこだわり

迅速な対応

データSOSは「迅速さ」も重要な要素として考えています。
なぜなら、データ復旧は急いでいるときこそ、利用されるサービスであるからです。
締め切りや納品期限、時間に迫られたお客様からのご依頼に全力を投入し、早期の復旧納品を信条としています。

また、特に緊急性の高いデータには、ご希望に応じ24時間休みなく復旧作業を継続できる緊急対応態勢も整えています。

復旧時間を一層早めるため、より高速な回収機器への設備投資や、復旧方法の開発を行いお客様の緊急事態にスピーディーに対応できるよう、日々進歩しています。

こだわった結果の「立地」

当社の「秋葉原データ復旧技術技術センター」はIT産業の集積地である秋葉原に所在します。この秋葉原データ復旧技術センターは交通の要所でもあるJR秋葉原駅・地下鉄秋葉原駅から徒歩1~3分とアクセス至便な立地です。

この技術センターには、HDDの開封処置に不可欠なクリーンベンチをはじめ、データ回収用の大容量ストレージサーバ、診断に必要な計測機器や膨大な数のストックパーツが常備され、広い面積を必要とします。

ですから、何も地価の高い都心に置く必要はないと思われるかも知れません。
しかし、急いでデータ復旧をご希望されるお客様のことを第一に考え「都内で最も利便性が良い場所」を選んだ結果です。

こんなところにも私たちのスピードへのこだわりを感じていただけるのではないでしょうか。

こだわり4 フレンドリーサービスへのこだわり

データ復旧アドバイザーが、お客様の立場になってサポートします。

「データがいきなり消失した」という事態に動転されてしまう方も少なくありません。

こうした緊急事態に遭遇したお客様に対し、正確な情報をお伝えしスムーズな復旧をサポートすることが当社の使命であると考えています。

当社の「データ復旧アドバイザー」はHDDなどストレージに関する技術的な知識はもちろんのこと、デジタルカメラやサーバに至るまで、デジタルデータに関する様々な知識を有しています。

コンピュータ関係の難解な言葉に辟易した、というご経験をお持ちの方は多いかと思います。難しい専門用語はなるべく使わず、わかりやすい説明を心がけています。
お電話やインターネット、または直接ご来社いただき、お気軽にご相談下さい。